- 「口腔ケア」は今や全身の健康維持に必須です!
- 2023/03/28
お口の細菌はさまざまな病気の原因になります。代表的なものは「むし歯・歯周病」ですが、それ以外にも細菌が血流に乗ることで全身に広く悪影響を及ぼします。脳卒中・心筋梗塞・糖尿病にはじまり、ひいてはガン・リウマチ・早産まで、一見全く関係のない病気にも実はお口の細菌が関係しています。健康で長生きするためには、しっかりした航空ケアがもはや必須になっています。
- 歯に良いお料理レシピ♪3月編
- 2023/03/20
鶏と早春食材のさっぱり中華あん
繊維質な野菜類は、直接清掃性食品と呼ばれています。噛むことにより、歯や粘膜の表面が清掃され、唾液の分泌促進やあごの発達にもつながる食品です 。
また、小松菜やにんじんなどに豊富なビタミンCは歯の象牙質の形成を支える働きがあります。
材料・4人分
鶏むね肉・2枚(600g) にんじん・4cm 生椎茸・10個
小松菜・2/3束 白菜・5~6枚 水・300ml 鶏がらスープの素・大さじ1 醬油・大さじ1 ごま油・大さじ2 片栗粉・大さじ1と1/2
作り方
① 片栗粉は同量の水で溶き、水溶き片栗粉にする。
② 鶏肉は一口大にする。にんじんは皮をむいて短冊切りにする。生椎茸は石づきを切り落とし、半分に切る。小松菜と白菜の根の部分を切り落とし3cm幅のざく切りにする。
③ フライパンにごま油を入れて熱し、鶏肉を中火で炒める。鶏肉の色が変わったら、にんじん、椎茸、小松菜、白菜を加えてさっと炒め合わせる。水と鶏がらスープの素、醬油を加え、蓋をして2~3分煮る。
④ 一度火を止め、①の水溶き片栗粉を少しずつ加える。再度火をつけ、大きく混ぜながらとろみをつける。
この時期の野菜は甘くて美味しいため、シンプルな味付けで味わうのがおすすめ。ご飯の上にかけて中華丼にしても〇
- 『お口のケア』で見た目が10歳若返る?
- 2023/03/10






- 乳幼児健診に行きます。
- 2023/03/01
3月16日(木)院長が2才6ヶ月歯科健診を担当します。
- 『磨いている』と『磨けている』では大違い!
- 2023/02/22
お口の中の細菌は、よく磨けている人で1000~2000億個ほど、ほとんど磨かない人だと実に10倍の1兆個以上にもなります。「自分はしっかり磨いている」と思われる方も要注意。実は【歯ブラシ】だけでは歯と歯の間の細菌を除去できず、なんと4割もの磨き残しがあるといわれています。
細菌を確実に減らすには「フロス・歯間ブラシ」といった補助用具が必須です。ちなみに、予防先進国と比較すると日本はこれらの使用率がとても低いと言われています。口腔ケアの指導・お手伝いは歯科の大切な役割ですので、いつでもお気兼ねなくご相談ください。


- 歯に良いお料理レシピ♪2月編♪
- 2023/02/10
濃厚ベイクドチーズケーキいちごソースがけ
クリームチーズだけでなく、ピザ用チーズもくわえることでカルシウムが多く含まれています。歯や骨を丈夫にするカルシウムがおやつでも補える特製チーズケーキです。

【材料・15cm丸型1台】
クリームチーズ・200g ピザ用チーズ・20g 生クリーム・200ml 砂糖・大さじ3 卵・1個 レモン汁・小さじ1 薄力粉・大さじ1 ミント・適量
《いちごソース》
いちご・1パック(300g程度) 砂糖・80g レモン汁・小さじ1
【作り方】
① 材料はすべて常温に戻す。
② いちごはへたを取り、分量の砂糖をまぶし1時間置いておく。
③ たまごは溶きほぐし、薄力粉は振るっておく。クリームチーズをボウルに入れ、砂糖と混ぜ合わせクリーム状にする。
④ 卵・レモン汁・薄力粉を加え、よく混ぜる。粉っぽさがなくなったら、生クリーム・ピザ用チーズを入れ、静かに混ぜる。
⑤ クッキングシートを敷いた型に流し入れ、180度に予熱したオーブンで20分焼く。あら熱が取れたら、型に入れたまま冷蔵庫でしっかり冷やす。
⑥ 鍋に②とレモン汁を入れ、中火であくを取りながら15分加熱する。少しとろみがついたら火からおろし、冷やす。
⑦ 好みの大きさに切ったケーキに、⑥のソースをかけ、ミントを添えて完成。
冷蔵庫しっかり冷やすことにより、濃厚なチーズケーキに仕上がります。一般的なケーキと比べて甘さも控えめなので、甘い物が苦手な方のバレンタインにおすすめです。
- 『歯周病になりやすい』特徴6選
- 2023/02/04






- よく嚙むってこんなにすごい!
- 2023/01/27
「よく嚙んで食べなさい」とは、誰もが耳にしたことがある言葉ですよね。では、なぜ「しっかり噛む」必要があるのでしょうか?喉に詰まるから?胃に負担がかかるから?もちろんこれらも重要ですが、実は「しっかり噛む」ことにはたくさん効用があります。
肥満予防 ➡ しっかり嚙むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎ、肥満の予防になります
味覚の発達 ➡ よく嚙むことで、食べ物の味がしっかりわかるようになります。薄味でも満足できるようになるので健康にもプラス。濃い味の多い現代では子供にとっても大切なことです
言葉がはっきりする ➡ よく嚙むことで口の周りの筋肉が鍛えられ、発音がはっきりします。さらに、表情も豊かになり素敵な笑顔が作れるようになります
脳の発達 ➡ 噛むことで脳に刺激が伝わり脳細胞が活性化します。子供の脳の発達はもちろん、高齢者は認知症の予防になることがわかっています
歯の病気を防ぐ ➡ 噛むことでだ液がどんどん分泌されます。だ液は口の中を綺麗にして、むし歯や歯周病を防ぐ効果があります
ガン予防 ➡ だ液には発がん性物質の発がん作用を抑える役割があります。しっかり噛むことで多くのだ液が分泌され、がんのよぼうにもなります
胃腸の働きを促進 ➡ よく噛むことで消化酵素が多く出て、胃腸での食べ物の消化や吸収がよくなり、負担も軽くなります
全身の体力向上と全力投球 ➡ しっかり噛めれば、それだけ力が強く湧いてきます。体力が向上し、全力を出したいときにもその力がアップします

- 歯に良いお料理レシピ☆1月編☆
- 2023/01/18
ブロッコリーと海老の和風長芋グラタン
ブロッコリーは100gで1日分のビタミンCが摂れる栄養満点の食材です。ビタミンCは水に溶けやすいため、加熱するさいは電子レンジや、焼く、蒸すなどの調理法でたべるのがおすすめです。

材料(4人分)
長いも・600g ブロッコリー・2株 むき海老・12尾 めんつゆ(3倍濃縮)・大さじ3
とろけるチーズ・お好みで きざみのり・少々
≪作り方≫
① 長いもは皮をむき、半分は半月切りに、半分はすりおろす。すりおろした長いもはめんつゆを加え混ぜる。
② ブロッコリーは食べやすい大きさに切り分ける。芯の部分は細切りにする。
③ 耐熱皿の底に半月切りの長いもを敷き、ブロッコリー、むき海老を入れ、すりおろした長いもを流し入れる。
④ 上からチーズをのせ、オーブントースターで10分焼く。焼き上がりにきざみのりをトッピングして完成。
ブロッコリーに含まれるビタミンKは、カルシウムの流失を抑えると同時に、骨への沈着・骨の形成をサポートします。また、海老とチーズでタンパク質を補給。強い歯を作る手助けをします。
- 知覚過敏が原因⁉ 病気を引き起こす悪循環
- 2023/01/09






