- 歯に良いお料理レシピ☆1月編☆
- 2026/01/18
切り餅で作る!いちごクリームチーズ大福
いちごにはビタミンCが多く含まているほか、天然の甘味料・キシリトールが含まれているため、むし歯の予防に効果的です。また、クリームチーズに含まれるカルシウムと結合して、歯の石灰化を促進します。
《材料・4人分》
切る餅・3個(150g) 水・100ml 砂糖・大さじ1 片栗粉(打ち粉用・適量 あんこ・100g クリームチーズ・40g いちご・4個
《作り方》
① 切り餅か1個を8等分に、クリームチーズは4等分の角切りにする。
② 4等分にしたあんこで、クリームチーズをひとつずつくるんで丸める。
③ 鍋に切り餅、水、砂糖を入れて、混ぜながら弱火にかける。お餅が柔らかくなったら火からおろし、片栗粉を入れたバットに入れる。
④ お餅の両面に片栗粉をまぶした後、4等分して②を包む。
⑤ 包丁で切れ目を入れて、いちごをトッピングして完成。
この時期に余りがちな、切り餅を使った「簡単おやつレシピ」です。お餅をバットに移す際は、ヘラに水をつけると取りやすくなります。くっつかないよう、多めに片栗粉をまぶして、熱いうちに形成するのがコツです。やけどにはくれぐれもお気をつけてください!
- 歯に良いお料理レシピ🎵12月編🎵
- 2025/12/13
ほうれん草とエビのジェノベーゼパスタ
ほうれん草に含まれるビタミンAは、歯のエナメル質のもとになる成分です。油と相性がよく、
オリーブオイルと合わせることで吸収率がアップします!
また、冬のほうれん草は、夏に比べて約3倍のビタミンCが含まれており、
歯周病予防にも効果的です。
材料・4人分
ほうれん草・1袋(約200g) ★オリーブオイル・大さじ6 ★にんにく・1かけ ★塩・小さじ1
★粉チーズ・大さじ2 スパゲッティ・400g むきえび・20尾 ミニトマト・10個
スライスチーズ・2枚 粉チーズ・適量
《作り方》
① ほうれん草を沸騰したお湯で数分茹で、氷水にさらして水気を絞る。
② ミキサーに①と★の材料を入れてペースト状にする。
③ ミニトマトは半分に切る。スライスチーズは星型で抜く。
④ 沸騰したお湯に塩(分量外)を入れ、えびとスパゲッティを入れたら、
袋に記載されている規定分数茹でる。
⑤ ザルに上げ、②を絡める。③と粉チーズをトッピングして完成。
ほうれん草のジェノベーゼソースは、ピザやトースト、グラタンなどにも活用できます。
トマトやパプリカなど、赤色の食材と組み合わせて、
クリスマス気分を楽しみましょう。
- 歯に良いお料理レシピ☆11月編☆
- 2025/11/18
アジのはちみつ梅南蛮漬け
骨まで食べられるのでカルシウムがたっぷり補えます。できるだけ小さいアジを選び、しっかり焼いて丸ごと漬けるのがポイントです。また、アジにはカルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含まれています。
材料・4人分
アジ・4尾 片栗粉・大さじ6 玉ねぎ・1/2個 パプリカ(赤・黄)・各1個 にんじん・1/2本
大葉・10枚 ★酢・大さじ8 ★醬油・大さじ4 ★だし汁・大さじ8 ★はつみつ・大さじ3
梅干し(はちみつ漬け)・2個 サラダ油・大さじ4
【作り方】
① アジは内臓などを取り除き、3枚におろしたら水気を切り、食べやすい大きさに切っておく。
② 玉ねぎは薄切りに、にんじん・パプリカ(赤・黄)・大葉は千切りにする。梅干しは種を取り、たたく。
③ アジを骨ごとビニール袋に入れ、片栗粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンでしっかり両面を焼く。
④ 鍋に★の調味料を入れ、火にかける。沸騰したら梅干しを混ぜ火を止め、玉ねぎ・パプリカ・にんじんを加え、余熱で軽く和える。
⑤ アジを④に漬け、冷蔵庫で良く冷やす。食べる直前に大葉を散らして完成。
- 歯に良いお料理レシピ◆10月編◆
- 2025/10/16
サンマとしらすの炊き込みご飯
しらすだけでなくゴボウ、かいわれ大根など野菜の中でも比較的カルシウムが多く含まれる食材を使用し、
主食としてたくさん摂れる炊き込みご飯にしました。サンマにはカルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれています。
=材料・4人分=
サンマ・2尾 しらす・50g ゴボウ・50g にんじん・1/3本 生米・2合 水・300ml
めんつゆ(3倍濃縮)・大さじ3 かいわれ大根・1/2パック すだち・お好みで
≪作り方≫
① 米は洗って浸水させておく。
② サンマは鍋に入る大きさに切り、両面に焦げ目が付くまで焼く。
③ ゴボウ、ニンジンは千切りにする。
④ ①をザルにあけ水を切り、鍋に入れる。分量の水、めんつゆを入れ軽くかき混ぜたら③を入れ、
サンマをのせる。
⑤ フタをして中火で加熱する。沸騰したら弱火で15分加熱し、火を止めて10分蒸らす。
⑥ サンマの骨を取り、ほぐした身を戻す。しらす、かいわれ大根をちらし、すだちを添えて完成。
新米、サンマ、根菜と秋の味覚をたっぷり使った炊き込みご飯です。サンマは一度焼くことで香ばしく、
臭みを抑えることができます。出汁茶漬けで食べるのもおすすめです。
- 歯に良いお料理レシピ☆9月編☆
- 2025/09/16
れんこんの豚肉巻き~ヨーグルトタルタル~
豚肉、ヨーグルト、ゆで卵を使用し、丈夫な歯を作るタンパク質を補います。また、歯ごたえのあるれんこんを使用することで噛む回数を増やし、唾液の分泌も促します。
《材料・4人分》
豚バラ肉・300g れんこん・400g 小麦粉・大さじ1/2 サラダ油・大さじ2
★醬油・大さじ1/2 ★みりん・大さじ1 ★酒・大さじ1
[ヨーグルトタルタルソース]
ゆで卵・2個 玉ねぎ・1/4個 大葉・2枚 マヨネーズ・大さじ2 ヨーグルト・大さじ4
塩コショウ・適量
≪作り方≫
① ヨーグルトは水切りをしておく。ゆで卵、玉ねぎ、大葉はみじん切りにする。
② ①とマヨネーズ、塩コショウを混ぜ合わせる。
③ れんこんは皮をむき1cm厚の半月切りにして、酢水に5分漬ける。
④ ③の水気を軽く切り、豚バラ肉を巻く。
⑤ 小麦粉を両面にまんべんなく振りかけ、フライパンで両面を揚げ焼きにする。
⑥ フライパンの油をふき取り、⑤と★の調味料を煮からめる。
⑦ 器に⑥を盛り、②をたっぷりかけて完成。
ヨーグルトは水切りすることで、水っぽくならずタルタルソース風になります。ギリシャヨーグルトであれば水切りの手間がなく、そのまま使用できます。甘辛い味付けとタルタルソースがよく合う肉巻きです。
- 歯に良いお料理レシピ♪8月編♪
- 2025/08/18
夏野菜ソースのチーズハンバーグ
ハンバーグに木綿豆腐、チーズをプラスすることで、不足しがちなカルシウムを補えます。
ソースにはズッキーニ、なすを加えて食感もアップ。噛む回数を増やして、だ液の分泌も促進します。
≪材料・4人分≫
なす・2本 ズッキーニ・1本 オリーブオイル・大さじ1 にんにく(みじん切り)・1片分
玉ねぎ・1/2個 カットトマト缶・400g 顆粒コンソメ・小さじ2
塩コショウ・適量
★合い挽き肉・200g ★木綿豆腐・200g ★溶き卵・1/4個 ★パン粉・大さじ4
★塩コショウ・適量
ブロッコリー・1株 牛乳・大さじ2~4 サラダ油・適量 スライスチーズ・4枚
≪作り方≫
~夏野菜ソース~
A,なす、ズッキーニは1cm角に、玉ねぎはみじん切りにする。
B,鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて火を点ける。にんにくの香りが立ったら、[A]を入れ炒める。
C,しんなりしたらカットトマト缶を入れ、混ぜながら弱~中火で煮込み、水分が飛んだら顆粒コンソメを
加え、塩コショウであじをととのえてひをとめる。
① ブロッコリーは食べやすい房に切り分けて、茹でたのち冷ましておく。木綿豆腐は軽く水を切っておき、玉ねぎはみじん切りにする。
② ボウルに★の材料と牛乳を加える。牛乳は固さを見ながら入れる量を調整し、粘り気が出るまですっかりこねる。
③ ②を4等分にし、たわら型に成形して真ん中をくぼませる。
④ サラダ油を熱したフライパンに③を入れ、中火で片面焼く。焦げ目が付いたら裏返し、フタをして弱火で8分程焼く。
⑤ スライスチーズを乗せ、再度フタをして火を止める。余熱でチーズが溶けるまで置く。
⑥ 器に⑤を入れてから[夏野菜ソース]を乗せ、最後にブロッコリーを添えて完成。
旬の夏野菜がたっぷり食べられるハンバーグです。木綿豆腐を使うことで、お肉が少なくてもボリューミーになります。夏野菜ソースはルーを加えてカレーにもリメイクできます。
- 歯に良いお料理レシピ♪7月編♪
- 2025/07/15
もちもちコーンチーズパン
豆腐や枝豆、チーズを使用し、主食で補いにくいカルシウムをしっかり摂れるレシピになっています。
また枝豆やコーン、生地のもちもち食感で噛む回数が増え、丈夫な歯をつくる手助けをします。
材料・4人分(8個)
絹とうふ・200g 白玉粉・100g ホットケーキミックス・100g 枝豆・100g
ミックスチーズ・80g オリーブオイル・小さじ1/2
【作り方】
① とうもろこしをラップでくるみ、電子レンジを600wに設定して4分加熱する。
あら熱がとれたら実を取り出す。
② 枝豆は先端部分を切り落とし、たっぷりのお湯で茹でてざるにあける。
冷めたら、さやから豆を取り出す。
③ ボウルに絹とうふを入れ、なめらかになるまで泡だて器で混ぜる。
④ 白玉粉、ホットケーキミックスを入れ、ひとまとめになるまでこねる。
⑤ とうもろこし、枝豆、ミックスチーズを加え混ぜたら8等分にする。
⑥ 生地を丸め、オリーブオイルを塗ったフライパンに並べる。
⑦ フタをし、弱火で両面を10分ずつ焼いて完成。
手作りパンで失敗しやすい「発酵工程」がないため、フライパンで簡単に作ることができます。
生地がまとまらない場合は少量ずつ水を。
生地がべたつく場合はホットケーキミックスを少量ずつくわえれください。
- 歯に良いお料理レシピ🌂6月編🌂
- 2025/06/15
フライパンで作る!あさりとそらまめのパエリア
あさりに含まれる鉄や亜鉛、そらまめやミニトマト、パプリカに含まれるビタミンB6は粘膜の健康を保つために必要な栄養素で、口内炎予防に効果的です。
材料・4人分
生米・2合 あさり・20個 むきえび・8尾 そらまめ・20粒 玉ねぎ・1/2個
パプリカ(赤・オレンジ・黄など)・1/2個 ミニトマト・10個 にんにく・1かけ お湯・400ml 顆粒コンソメ・大さじ1 コショウ・少々 オリーブオイル・大さじ1/2
≪作り方≫
① そらまめは沸騰したお湯で数分塩ゆでし、ザルにあげて皮をむいておく。あさりは砂抜きしておく。
② 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。パプリカは薄切りにし、ミニトマトは半分に切る。
③ フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で加熱する。香りが立ってきたら玉ねぎ、生米を入れ、中火で米が透き通るまで炒める。
④ 顆粒コンソメを溶かしたお湯、コショウを加え、弱火にする。あさり、えびを上に乗せたらフタをして15~20分炊く。
⑤ そらまめ、パプリカ、ミニトマトをトッピングして再度フタをする。火を止め、5分蒸らして完成。
- 歯に良いお料理レシピ♪5月号♪
- 2025/05/12
しらすアスパラクリームと納豆チーズの兜春巻き
納豆やしらす、牛乳にチーズといった、カルシウムが含まれている食品を摂り入れることで、丈夫な歯や骨を作ります。春巻きの皮に包むことで納豆が食べやすくなります。
材料(8個分)
しらす・50g アスパラガス・4本 バター・30g 小麦粉・小さじ3 牛乳・100ml
顆粒コンソメ・小さじ1 塩・コショウ・適量 納豆・2パック ピザ用チーズ・40g 春巻きの皮・8枚 水溶き片栗粉・適量 揚げ油・適量
【作り方】
~A:シラスアスパラクリームの作り方~
A1、アスパラガスを1cm幅に切る。
A2、フライパンにバター、小麦粉を入れて火を点ける。弱火でバターを溶かしながら、粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、牛乳、しらす、[A1]を加える。
A3、顆粒コンソメ、塩・コショウで[A2]の味を調え、とろみが付いたら火からおろしてあら熱を取る。
~B納豆チーズの作り方~
B1、納豆と付属のたれ、ピザ用チーズを混ぜる
① 水溶き片粉を使いながら、折り紙の要領で春巻きを兜の形に折る。三角の袋の部分にA:しらすアスパラクリーム、またはB:納豆チーズをそれぞれ詰め、余った皮を差し込み、口を閉じる。
② 180℃の揚げ油で片面ずつ、両面にこんがりキツネ色が付くまで揚げたら完成。
- 歯に良いお料理レシピ🌸4月編🌸
- 2025/04/15
アジと野菜の黒酢炒め
丈夫な骨を作るカルシウムや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれたレシピです。
材料・4人分
アジ(三枚おろし)・4尾分 片栗粉・大さじ1 小松菜・1束 まいたけ・1パック(100g)
パプリカ(赤・黄)・各1 ごま油・大さじ1
★黒酢・大さじ2 ★醬油・大さじ2 ★はちみつ・大さじ1
【作り方】
① アジは一口大に切り、片栗粉をまぶす。
② 小松菜は3cm幅に、まいたけは石づきを取り除き、食べやすいサイズにほぐす。パプリカはくし切りにする。
③ フライパンにごま油を熱し、①を両面がカリッとするまで中火で焼く。
④ ③を一度取り出し、②を中火でしんなりするまで炒める。
⑤ フライパンに③を戻し、弱火にして、★の調味料を絡めながら炒める。火を止め、器に盛り付けたら完成。
Warning: Use of undefined constant widget01 - assumed 'widget01' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/0/humanity1/web/dc-miyazaki.com/wp-content/themes/original/sidebar.php on line 2
