- 健康長寿のための「お口の体操」
- 2021/01/09





- 歯ぎしり食いしばりにご用心!
- 2020/12/19






- 磨き残しポイントと正しい磨き方③
- 2020/11/30
歯と歯の隙間 ➡ フロス・歯間ブラシを使って磨こう!!

赤い所が磨けない!! 食べかす等がたまりやすい歯と歯の隙間は、歯ブラシが届きません!
そこで大切なのがフロスや歯間ブラシを使うこと。
実は、歯ブラシしか使わない方は4割もの磨き残しがあるといわれています。
もちろん、そのまま放置すればむし歯や歯周病に…。

自分のサイズにあうものを選びましょう 歯間ブラシブラシは歯周病予防にも効果的です。
歯間ブラシが入らないところにはフロスを使いましょう!
フロスが毎回引っかかる部分はむし歯の可能性も…。
早期発見することができます!!
- 歯が痛い時にはNGです!
- 2020/11/27








- 親知らずの基礎知識
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- 「磨いている」と「磨けている」では大違い!!磨き残しポイントと正しい磨き方 その1
- 2020/08/20
歯と歯ぐきの境目 ⇒ 歯ブラシを45度にして磨こう!!

赤い所(歯と歯ぐきの境目)が磨けない!! 前歯の表面は比較的磨きやすいためついつい見落としがちですが、歯と歯ぐきの境目を磨くことを忘れずに!
磨かずに放っていると、歯の根にそって菌が入り込み、むし歯はもちろん、歯周病のリスクがとても高くなります!!
歯と歯ぐきの境目を磨くときは、歯ブラシを真横に当てるのではなく、境目に
45度で当て、やさしく小刻みに」磨きましょう。
前歯の表面を磨いたら、45度にして歯と歯ぐきの境目を磨く…というように決め、磨き残しのないようにしましょう!

45度!!
- 歯周病の基礎知識
- 2020/07/26





- ドライマウスはこんなに危険!!
- 2020/06/12
朝起きた時などに「口が乾いているなぁ…」と感じることはありませんか?
ひょっとしたらそれはドライマウスかもしれません!
ドライマウスになると…
● むし歯、歯周病にかかりやすい
● 口臭を引き起こす
● 誤嚥性肺炎(誤嚥性肺炎)を引き起こす などなど
口腔内が乾燥している時に、ガムを噛んだり、水分を十分とるなども唾液を出すためには有効ですが、だ液腺を直接刺激する「だ液腺マッサージ」もとてもおすすめ。
主なだ液腺である『耳下腺(じかせん』『顎下腺(がっかせん』『舌下腺(ぜっかせん』を5~10回ずつ両手でやさしくマッサージしましょう!

耳たぶのやや前方、頬骨の下あたりに人差し指から小指までの4本をあて、円を描くように回します 
顎の骨の内側のやわらかい部分が顎下腺です。耳の下から顎先まで、親指で何か所か押すようにします 
顎の先、とがった部分の内側が舌下腺です。両手の親指を揃え、顎の真下から舌を突き上げるイメージでゆっくりと押し上げます ドライマウスの原因は、加齢・薬の副作用・ストレス・口呼吸・食習慣のほか、糖尿病や腎臓病、シェーグレン症候群などの病気の場合もあります。
だ液腺の分泌は全身の健康の目安のもなります。
- 歯周病のホントの怖さ その②
- 2020/05/27
成人8割は歯周病(>_<)
知らぬ間に進行する!!
若いころはむし歯が多いのに対し、歯周病は年を取るにつれて歯がグラグラして
抜けてしまったりと症状が出てくる病気。
長い時間かけて悪化する為、気が付くのが高齢の方に多いだけで、30代でも
歯周病がはじまっています。
「自覚症状がないまま静かに進行している」ということ。
ある日突然歯周病になったのではなく、若いころからかかっていたことに
気が付かず放置してしまったのです。知らぬ間に進行し、気づいた時には
もう手遅れ(ー_ー)!!
これが歯周病の一番の怖さと言えます!!
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