- 歯周病のホントの怖さ①
- 2020/04/25
成人の8割は歯周病!!
歯が溶け、歯が抜ける…(>_<)
歯周病は、歯茎が腫れたり出血するだけの病気ではありません。
歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)を少しずつ溶かし、やがて歯が抜けてしまうことに…。
成人が歯を失う原因のNO,1はむし歯ではなく歯周病です!!

「歯茎からに出血や腫れがある=歯周病の可能性大」と言えます。
また自覚症状がなくても、歯茎の中で歯周病が進行し歯周ポケットが深くなっていることも珍しくありません。重症化を未然に防ぐために、定期的な健診はとても大切。30歳を超えたらクリーニングもかねてぜひ定期健診にご来院下さい(^O^)
- 肺炎リスクが高くなっています!!
- 2020/03/30
年をとるにつれ飲み込む力が弱くなります。
しっかり飲み込めず食べ物が気管に入ってしまうと「細菌」も気管から肺へ入り
誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。「ごっくんする力」を鍛える
「パタカラ体操」をご紹介します。
『パ』唇を開け閉めする力を強くします。
※ 大きく破裂するように
『タ』舌の先の力を強くします。
※ 強く「タッタッタッ!!」
『カ』舌の奥の力を強くします
※ 舌の根元を喉に押し付けるように
『ラ』舌を巻く力を強くします
※ 舌をしっかり巻いて!
毎食前に パパパパ タタタタ カカカカ ララララ
10回繰り返して発音しましょう!!
- インフルエンザ予防 口腔ケアが効果的です!!
- 2019/12/14
<ウィルスが侵入しやすくなる!!>
口の中の細菌が吐き出す酵素にはウィルスを侵入しやすくするものがあります。
ケアを怠り細菌が増えるとインフルエンザにかかる確率が確実に高まります。
<さらに増殖!!しかもお薬まで…>
お口の細菌にはウィルスを増殖させる酵素を出すものがあります。
これはインフルエンザの悪化だけでなく薬の効きまでも悪くしてしまいます。
【口腔ケアをしっかり行った結果】
インフルエンザの発症率が10分の1になったという例もあります。
インフルエンザ予防には、手洗いだけでなく口腔ケアもしっかり行いましょう!!!(^^)!
- 古くなった歯ブラシはこんなに危険!!②
- 2019/11/27
毛先が開いた歯ブラシは危険!!
毛先が開くと歯を磨く能力が6割程度になってしまい、歯周病やむし歯のリスクが高まります。
また、歯ぐきを痛め出血する場合があります。
【古い歯ブラシはこんなに磨けなくなります】
毛先が広がった歯ブラシ→62,9%
毛先が少し広がった歯ブラシ→80,8%
新品の歯ブラシ→100%
歯ブラシの使用期限は1ヶ月ですが、広がってしまったら1ヶ月使用していなくても取り替えましょう!(^^)!
- ドライマウスをご存じですか?
- 2019/10/10
唾液が減って口が乾燥する症状をいいます。
ドライマウスにはさまざまな思わぬ危険性が隠されています。
◆ 虫歯・歯周病 ◆ 味覚障害
◆ 口臭 ← ドライマウス → ◆ 感染症
◆ 嚥下障害 ◆消化器障害 ◆ 舌痛症・口角炎
唾液は、細菌の繁殖を抑えるとともに、虫歯になりかけた歯を修復する役割も持っています。
ドライマウス=唾液が減る。ということは虫歯や歯周病をはじめ、さまざまな病気のリスクが高まることを意味します。
ドライマウスにはいろいろなリスクがあります。
「最近、口が乾くなぁ…。」と思ったらまずはご相談を。
- こんなおやつは虫歯になりやすい
- 2019/09/06
むし歯の最大の原因はむし歯菌が口内の糖分で酸を作り、歯を溶かすこと。
だ液がそれを修復(再石灰化)してくれますが、長時間口内に糖分があると
再石灰化が追い付かずむし歯になってしまいます。
大切なのは、糖分がお口の中にある時間をできるだけ短くすること!
【とてもむしばになりやすいおやつ】
キャラメル・チョコ・あめ・クッキーなど
砂糖を多く使用し食べ終わるまで時間がかかる
【むし歯になりやすいおやつ】
ケーキ・シリアル・アイスなど
砂糖が使われているが、口に含んでいる時間が短いおやつ
【比較的虫歯になりにくいおやつ】
砂糖不使用のせんべいやクラッカーなど
砂糖が使われておらず、口に含んでいる時間が短いためむし歯になる危険性が比較的低いといえます。
★ おやつを食べる時の2つのポイント ★
① おやつの時間をしっかり決めてそれ以外に食べることを控える
② 適切な量だけ食べる
もちろん歯みがきも忘れずに\(^o^)/
- プラーク(歯垢)が引き起こすこわ~い病気
- 2019/06/26
プラーク(歯垢)、ただの食べかすと思いきや実は、大量に繁殖した細菌の塊です!!
その数なんと1mgに10億個!!この細菌がさまざまな病気の原因となっています。
『脳』→脳梗塞
『口』→むし歯・歯周病・口臭
『肺』→誤嚥性肺炎
『心臓』→心筋梗塞・狭心症
『子宮』→早産・低体重児出産』
『膵臓』→糖尿病の悪化
「1日3回歯みがきを」とよくいわれます。
細菌が繁殖するにはおよそ8時間。1日3回しっかり磨いていれば、大量に細菌が
増えてしまうこともありません。お口のケアは体全体を守ることにつながります!!
- 子どものむし歯食べる量より?に注意!!
- 2019/05/22
むし歯は糖分を与えると酸を出し、歯を溶かします。
これを「脱灰(だっかい)」と言います。
この状態が続くとむし歯になってしまいますが、それを防いでくれるのが「だ液」です。
実はだ液には歯を再生してくれる作用があります。これを「再石灰化」と言います。
しかし「再石灰化」には時間がかかるので、歯が再生される前に糖分のあるものを食べ続けると
脱灰が続いてむし歯になってしまいます。
食べる「量」よりも「間食」をしないことがむし歯予防には大切です!
- ケガで歯が抜けてしまったら、牛乳につけておこう!!
- 2019/04/04
ケガや事故などで歯が抜けてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?
大切なのは、抜けた歯をしっかり取っておくこと!!
特に歯の根っこの部分まで取れている場合には、牛乳につけて保存しましょう。
歯の根っこには「歯根膜」と呼ばれる組織があり、これが残っていれば、その歯を使用できる
可能性が高くなります。水につけてしまうと細胞が弱まってしまいますが、牛乳につけておけば
組織が弱まるのを最小限に防ぐことができます。
てしまった場合には、それを持ってただちにに歯科医院へ
- よく噛んで美男美女に!
- 2019/03/19
✤✤✤✤✤よく噛むことでこんな効果が!✤✤✤✤✤
効果その1 むし歯や歯周病の予防
だ液の分泌が増え、口の中がきれいになるので虫歯や歯周病の予防に
効果その2 脳が活発に
脳の血流が増え、脳が活性化されます。すると、反射神経が高まったり、
記憶力・集中力がアップ
効果その3 肥満を予防
満腹中枢が刺激され食べすぎを防ぎ、ダイエット効果でスマートに
効果その4 小顔効果
顏の筋肉が鍛えられます。すると、顔が引き締まり小顔に!
表情も生き生きと!!
まずは今までより一口を少なめにしてみましょう。
これならあまり意識しなくてもできますよね(^-^)
さらに5回だけ噛む回数を増やすのも効果的です。これだけでもずいぶん変わりますよ。
今度の食事からぜひ意識してくださいね!!
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