- ドライマウスはこんなに危険!!
- 2020/06/12
朝起きた時などに「口が乾いているなぁ…」と感じることはありませんか?
ひょっとしたらそれはドライマウスかもしれません!
ドライマウスになると…
● むし歯、歯周病にかかりやすい
● 口臭を引き起こす
● 誤嚥性肺炎(誤嚥性肺炎)を引き起こす などなど
口腔内が乾燥している時に、ガムを噛んだり、水分を十分とるなども唾液を出すためには有効ですが、だ液腺を直接刺激する「だ液腺マッサージ」もとてもおすすめ。
主なだ液腺である『耳下腺(じかせん』『顎下腺(がっかせん』『舌下腺(ぜっかせん』を5~10回ずつ両手でやさしくマッサージしましょう!

耳たぶのやや前方、頬骨の下あたりに人差し指から小指までの4本をあて、円を描くように回します 
顎の骨の内側のやわらかい部分が顎下腺です。耳の下から顎先まで、親指で何か所か押すようにします 
顎の先、とがった部分の内側が舌下腺です。両手の親指を揃え、顎の真下から舌を突き上げるイメージでゆっくりと押し上げます ドライマウスの原因は、加齢・薬の副作用・ストレス・口呼吸・食習慣のほか、糖尿病や腎臓病、シェーグレン症候群などの病気の場合もあります。
だ液腺の分泌は全身の健康の目安のもなります。
- 歯周病のホントの怖さ その②
- 2020/05/27
成人8割は歯周病(>_<)
知らぬ間に進行する!!
若いころはむし歯が多いのに対し、歯周病は年を取るにつれて歯がグラグラして
抜けてしまったりと症状が出てくる病気。
長い時間かけて悪化する為、気が付くのが高齢の方に多いだけで、30代でも
歯周病がはじまっています。
「自覚症状がないまま静かに進行している」ということ。
ある日突然歯周病になったのではなく、若いころからかかっていたことに
気が付かず放置してしまったのです。知らぬ間に進行し、気づいた時には
もう手遅れ(ー_ー)!!
これが歯周病の一番の怖さと言えます!!
- 歯周病のホントの怖さ①
- 2020/04/25
成人の8割は歯周病!!
歯が溶け、歯が抜ける…(>_<)
歯周病は、歯茎が腫れたり出血するだけの病気ではありません。
歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)を少しずつ溶かし、やがて歯が抜けてしまうことに…。
成人が歯を失う原因のNO,1はむし歯ではなく歯周病です!!

「歯茎からに出血や腫れがある=歯周病の可能性大」と言えます。
また自覚症状がなくても、歯茎の中で歯周病が進行し歯周ポケットが深くなっていることも珍しくありません。重症化を未然に防ぐために、定期的な健診はとても大切。30歳を超えたらクリーニングもかねてぜひ定期健診にご来院下さい(^O^)
- 肺炎リスクが高くなっています!!
- 2020/03/30
年をとるにつれ飲み込む力が弱くなります。
しっかり飲み込めず食べ物が気管に入ってしまうと「細菌」も気管から肺へ入り
誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。「ごっくんする力」を鍛える
「パタカラ体操」をご紹介します。
『パ』唇を開け閉めする力を強くします。
※ 大きく破裂するように
『タ』舌の先の力を強くします。
※ 強く「タッタッタッ!!」
『カ』舌の奥の力を強くします
※ 舌の根元を喉に押し付けるように
『ラ』舌を巻く力を強くします
※ 舌をしっかり巻いて!
毎食前に パパパパ タタタタ カカカカ ララララ
10回繰り返して発音しましょう!!
- インフルエンザ予防 口腔ケアが効果的です!!
- 2019/12/14
<ウィルスが侵入しやすくなる!!>
口の中の細菌が吐き出す酵素にはウィルスを侵入しやすくするものがあります。
ケアを怠り細菌が増えるとインフルエンザにかかる確率が確実に高まります。
<さらに増殖!!しかもお薬まで…>
お口の細菌にはウィルスを増殖させる酵素を出すものがあります。
これはインフルエンザの悪化だけでなく薬の効きまでも悪くしてしまいます。
【口腔ケアをしっかり行った結果】
インフルエンザの発症率が10分の1になったという例もあります。
インフルエンザ予防には、手洗いだけでなく口腔ケアもしっかり行いましょう!!!(^^)!
- 古くなった歯ブラシはこんなに危険!!②
- 2019/11/27
毛先が開いた歯ブラシは危険!!
毛先が開くと歯を磨く能力が6割程度になってしまい、歯周病やむし歯のリスクが高まります。
また、歯ぐきを痛め出血する場合があります。
【古い歯ブラシはこんなに磨けなくなります】
毛先が広がった歯ブラシ→62,9%
毛先が少し広がった歯ブラシ→80,8%
新品の歯ブラシ→100%
歯ブラシの使用期限は1ヶ月ですが、広がってしまったら1ヶ月使用していなくても取り替えましょう!(^^)!
- ドライマウスをご存じですか?
- 2019/10/10
唾液が減って口が乾燥する症状をいいます。
ドライマウスにはさまざまな思わぬ危険性が隠されています。
◆ 虫歯・歯周病 ◆ 味覚障害
◆ 口臭 ← ドライマウス → ◆ 感染症
◆ 嚥下障害 ◆消化器障害 ◆ 舌痛症・口角炎
唾液は、細菌の繁殖を抑えるとともに、虫歯になりかけた歯を修復する役割も持っています。
ドライマウス=唾液が減る。ということは虫歯や歯周病をはじめ、さまざまな病気のリスクが高まることを意味します。
ドライマウスにはいろいろなリスクがあります。
「最近、口が乾くなぁ…。」と思ったらまずはご相談を。
- こんなおやつは虫歯になりやすい
- 2019/09/06
むし歯の最大の原因はむし歯菌が口内の糖分で酸を作り、歯を溶かすこと。
だ液がそれを修復(再石灰化)してくれますが、長時間口内に糖分があると
再石灰化が追い付かずむし歯になってしまいます。
大切なのは、糖分がお口の中にある時間をできるだけ短くすること!
【とてもむしばになりやすいおやつ】
キャラメル・チョコ・あめ・クッキーなど
砂糖を多く使用し食べ終わるまで時間がかかる
【むし歯になりやすいおやつ】
ケーキ・シリアル・アイスなど
砂糖が使われているが、口に含んでいる時間が短いおやつ
【比較的虫歯になりにくいおやつ】
砂糖不使用のせんべいやクラッカーなど
砂糖が使われておらず、口に含んでいる時間が短いためむし歯になる危険性が比較的低いといえます。
★ おやつを食べる時の2つのポイント ★
① おやつの時間をしっかり決めてそれ以外に食べることを控える
② 適切な量だけ食べる
もちろん歯みがきも忘れずに\(^o^)/
- プラーク(歯垢)が引き起こすこわ~い病気
- 2019/06/26
プラーク(歯垢)、ただの食べかすと思いきや実は、大量に繁殖した細菌の塊です!!
その数なんと1mgに10億個!!この細菌がさまざまな病気の原因となっています。
『脳』→脳梗塞
『口』→むし歯・歯周病・口臭
『肺』→誤嚥性肺炎
『心臓』→心筋梗塞・狭心症
『子宮』→早産・低体重児出産』
『膵臓』→糖尿病の悪化
「1日3回歯みがきを」とよくいわれます。
細菌が繁殖するにはおよそ8時間。1日3回しっかり磨いていれば、大量に細菌が
増えてしまうこともありません。お口のケアは体全体を守ることにつながります!!
- 子どものむし歯食べる量より?に注意!!
- 2019/05/22
むし歯は糖分を与えると酸を出し、歯を溶かします。
これを「脱灰(だっかい)」と言います。
この状態が続くとむし歯になってしまいますが、それを防いでくれるのが「だ液」です。
実はだ液には歯を再生してくれる作用があります。これを「再石灰化」と言います。
しかし「再石灰化」には時間がかかるので、歯が再生される前に糖分のあるものを食べ続けると
脱灰が続いてむし歯になってしまいます。
食べる「量」よりも「間食」をしないことがむし歯予防には大切です!
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