- 歯がキレイでも臭う??寝起きの口臭対策!!
- 2018/05/09
口臭予防は「細菌の除去」と「だ液の分泌」の2つが基本になります。
1:歯みがきで取れない細菌を除去
プラーク(歯垢)は細菌のかたまりです!
歯と歯の間は「フロス」「歯間ブラシ」でしっかり汚れを落としましょう
2:舌苔(ぜったい)を除去
舌もやさしく磨きましょう。
舌にも細菌がこびりついています。舌が白っぽく苔のように見えるのは細菌です!
3:水分補給
だ液の分泌をよくするために、うがいや寝る前に水を飲みます。
ジュースなどではなく水が基本です。
※ 口臭の原因として同時に疑われるのは「歯周病」による細菌の増加。
口臭の気になる方は健診をおすすめします。
- 花粉症になると口が臭くなる!?
- 2018/04/25
「花粉症でなんで口が臭くなるの?」と不思議に思いますが、花粉症で問題になるのは
その「薬」です。全ての薬ではありませんが「だ液」が出にくくなる副作用をもつものが
たくさんあります。
口の中には「細菌」がたくさん住んでいて、その細菌が「むし歯」「歯周病」を引き起こし、
さらには『口臭』の原因になります。実は「だ液」にはこうした細菌を洗い流したり、抗菌する
役目があります。
薬の影響で、だ液が出にくくなると「むし歯」「歯周病」そして口臭を引き起こしやすくなるんですね。
また、花粉症になると「鼻呼吸」がしにくくなって「口呼吸」になちがちで、これもまた
口の渇きにつながります。
だ液腺マッサージをしてだ液を出しましょう
- 歯が痛い!!こんな応急処置はNGです!
- 2018/03/28
「歯が痛いから、お風呂に入ってリラックス・・・」
体を温めるのは一見よさそうに思えますが、実は歯の痛みには逆効果です。
入浴は軽めに、激しい運動も避けましょう。
また、飲酒も血流が良くなってしまうのでNGです。
< 痛いときはどうすれば良い? >
① 市販の鎮痛剤を利用する
② 歯ブラシ、フロス、歯間ブラシで歯の汚れをとる(痛みがやわらぐことがあります)
③ 適度に冷却する(やりすぎは血行が悪くなり、治りを悪くさせることがあるので注意しましょう)
これらは応急処置です。痛みが出たら早めに歯科を受診しましょう。
- 『根面カリエス』ってご存知ですか?
- 2018/02/22
「根面カリエス」とは、歯の根に出来たむし歯です。
歯の上部はエナメル質という丈夫な歯質ですが、根面はセメント質という弱い歯質
なのでむし歯になりやすいのです(ー_ー)!!
歯周病で歯肉が下がると、根面がむき出しになりプラーク(歯垢)がついてむし歯に
なりやすくなってしまいます!
年を重ねるにつれ少しずつ歯肉が下がってくるので、注意が必要です。
かぶせ物の治療した歯も要注意!!
長年使用しているとすき間ができ、このすき間からプラークがたまり、ここから
むし歯になりやすくなってしまいます。
歯の根っこが見えてきたり、かぶせ物のある方は特に歯と歯肉の境目をブラッシングしましょう。
もちろん早期発見の為に、定期的に健診を受けましょう。
- 歯みがきの限界とデンタルフロスのすすめ
- 2018/01/24
- 要注意!!歯石を放置するとこんな危険が!
- 2017/12/27
歯石を放置するとこんな危険があります。
1、歯が抜けてしまう!
歯石は歯垢(プラーク)のかっこうの棲家。
放っておくと歯周病を引き起こし、やがては歯が抜けてしまうことも…。
2、心臓病、脳梗塞になる!
歯周病は口だけの病気ではありません!
放置すると口の中のさまざまな細菌が全身の病気を引き起こします。
歯周病を悪化させないようにするのはもちろん、全身の健康のために
定期的に歯科医院での健診をおすすめします。
- 歯周病が招く全身の病気
- 2017/11/22
歯周病になると、歯ぐきが炎症し、そこから出血するようになります。
すると恐ろしいことに口の中のさまざまな細菌が血管に入り込み、血流にのって
全身にまわります。するとこれが「動脈硬化・高血圧・脳梗塞」といった
重大な病気の原因になり、また「糖尿病」を悪化させる要因にもなるのです。
つまり、歯周病を治療することは、口だけでなく全身の健康を左右する
とても重要なことなのです。
- 二次むし歯の恐怖!!
- 2017/10/14
『二次むし歯』とは、一度治療したところが再びむし歯になることをいいます。
原因はいくつかありますが、そのひとつが一度製作した「つめもの」や「かぶせもの」
と歯の間にすき間ができてしまう事。
すき間ができるとプラーク(歯垢)がたまりやすくなり、そこから再びむし歯になってしまうのです。
「つめもの」や「かぶせもの」はできるだけすき間のないようにピッタリ作られ、接着剤でしっかり
固定します。しかし時間の経過とともに「つめもの」や「かぶせもの」の形が変わったり、
歯がすり減ってしまったりします。あるいは、接着剤が溶けだすなど、様々な理由で
すき間ができてしまうのです。
二次むし歯になってしまった場合、「つめもの」「かぶせもの」を取り外し、むし歯を除去して
新しいものを作らなくてはなりません。
こうした危険性を避ける為に、日頃からのチェックをおすすめします\(^o^)/
- 命を守る防災時のお口ケア
- 2017/09/01
9月1日は「防災の日」ということで、今月は防災時のお口のケアについて書きたいと思います(^^)
防災時のお口のケアが大切なのは、単にむし歯や歯周病の為でなく
生死に関わる「誤嚥性肺炎」を防ぐためでもあります。
お口のケアをすれば細菌が減りリスクが下がります。
▽ 災害時など水不足の時のお口のケア ▽
① 30mlくらいの水をコップに準備します
その水で歯ブラシを濡らしてから、歯を磨きます
② 歯ブラシが徐々に汚れてきますのでティッシュペーパーでブラシの汚れをふき取り
再び水で濡らし歯磨きをします←こまめにくりかえします
③ 最後に残ったコップの水で2~3回すすぎます
※ 一気に含むのでなく、2~3回に分けた方がきれいになります
防災バックにお口のケアグッズを入れておきましょう\(^o^)/
- コーラで歯が溶ける??
- 2017/08/28
抜けた歯をコーラに浸したおくと、コーラの酸によってカルシウムなどが溶けだしてきます。
しかし、ごくたまに飲むくらいであれば、歯が溶けることはありません。
なぜならば、お口の中には「唾液」という強い味方がいるからです!!
唾液には「酸を中和する」という重要な役目があります。
ですから酸性の飲み物や食べ物を食べても、唾液の機能によりそれだけで歯が溶けることは
めったにありませんが、油断は禁物!!
あまり酸性の強いものを習慣的に飲んだり食べたりすると「酸蝕症」といわれる歯が溶ける
病気になってしまいます。
酸性の強いもの、糖分の含まれるものを頻繁にとりすぎるのは歯にとって良い事では
ありません。間食はできるだけ避けしっかり歯を磨くことが大切です。
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デンタルフロス
歯間ブラシ