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神経を取ると『寿命』が短くなる!
むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。「神経」を取らなければもうむし歯にならない!そんな誤解もあるようですが、これは大きな間違いです。歯は、神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないといってもそれは「歯」だけのはなし。むし歯が進行すると歯を支えている「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです。
また「神経」は単に痛みを伝達するだけでなく、実は歯に「栄養」も運んでいます。つまり神経を取ってしまうと歯がもろくなり、その寿命も短くなってしまうのです。
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歯と歯の隙間 ➡ フロス・歯間ブラシを使って磨こう!!

赤い所が磨けない!! 食べかす等がたまりやすい歯と歯の隙間は、歯ブラシが届きません!
そこで大切なのがフロスや歯間ブラシを使うこと。
実は、歯ブラシしか使わない方は4割もの磨き残しがあるといわれています。
もちろん、そのまま放置すればむし歯や歯周病に…。

自分のサイズにあうものを選びましょう 歯間ブラシブラシは歯周病予防にも効果的です。
歯間ブラシが入らないところにはフロスを使いましょう!
フロスが毎回引っかかる部分はむし歯の可能性も…。
早期発見することができます!!
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歯と歯ぐきの境目 ⇒ 歯ブラシを45度にして磨こう!!

赤い所(歯と歯ぐきの境目)が磨けない!! 前歯の表面は比較的磨きやすいためついつい見落としがちですが、歯と歯ぐきの境目を磨くことを忘れずに!
磨かずに放っていると、歯の根にそって菌が入り込み、むし歯はもちろん、歯周病のリスクがとても高くなります!!
歯と歯ぐきの境目を磨くときは、歯ブラシを真横に当てるのではなく、境目に
45度で当て、やさしく小刻みに」磨きましょう。
前歯の表面を磨いたら、45度にして歯と歯ぐきの境目を磨く…というように決め、磨き残しのないようにしましょう!

45度!!
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