- 今すぐストップ!4つの悪習慣
- 2021/07/16





- 歯並びを悪くする4つの癖
- 2021/07/09
<指しゃぶり>
実は指しゃぶりでも、歯や顎に大きな力が加わっています。上の前歯が前に突き出てしまう「出っ歯」や奥歯を噛み合わせたときに前歯が噛み合わせられない「開咬(かいこう)」など、歯並びに悪影響を及ぼします。
<爪を噛む>
前歯で爪を噛む癖を長期間続けていると、顎がその位置で固定され、前歯の先端が噛み合ってしまう「切端咬合(せったんこうごう)」になってしまいます。 奥歯が噛み合わなくなる等の歯並びだけでなく、前歯が削れて短くなってしまうことも…。
<唇を噛む(吸う)>
「出っ歯」や「受け口」の方によくみられる癖です。奥歯が生えてきてからも続くと、下唇を噛む癖の場合は上の前歯が外側に、上唇の場合は下の前歯が外側に傾いてきたしまいます。
<ほおずえ>
ほおずえをすると頭の重み(大人で約5kg)すべてが顎にかかります。歯に大きな負担を与え、歯を内側へ倒してしまいます。さらに、下顎を強く押すため、顎のズレや特に片腕でつく場合は顔の歪みにまで影響を及ぼします。
このほか「舌で歯を押す癖」や「口呼吸」、「うつぶせ寝」「横向き寝」も歯並びを悪くします。特にお子さんの場合、斯うした癖は見つけにくいので、一度ご確認いただくことをおすすめします。
- 歯は「抜けたら終わり」❓
- 2021/06/12






- お口の中のお花畑
- 2021/05/06






- 意外に知らない!むし歯の基礎知識その③
- 2021/04/19
「削らなくても治せる」むし歯がある
正確には「むし歯」でなく「初期むし歯」といわれるものです。
歯の表面に白い斑点が見られたり、茶色っぽく変色しているだけで、痛みは全くありませんが、そのまま進行すると治療が必要な虫歯になってしまいます。
定期的な歯科健診で早期発見できれば、治療せずに適切なケアによって進行を防ぐことができます。
- 電動ハブラシだけじゃだめ?
- 2021/04/06




- 意外に知らない!むし歯の基礎知識その②
- 2021/03/26
治療したところほど『再発』しやすい!
「つめもの」や「かぶせもの」が装着され、「治療が終わってもう安心だ!」と思われる方も少なくないでしょう。しかし!実は、治療した箇所は以前よりもさらにむし歯になりやすい環境になっています。その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間。もちろん、これらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しずつ隙間ができてしまいます。しかも一度むし歯になったということは、その原因となるプラークが溜まりやすい場所でもあります。ですので、治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。
- 「つめもの」飲んじゃった!?そんな時は!
- 2021/03/12






- 意外に知らない!むし歯の基礎知識 その①
- 2021/02/28
神経を取ると『寿命』が短くなる!
むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。「神経」を取らなければもうむし歯にならない!そんな誤解もあるようですが、これは大きな間違いです。歯は、神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないといってもそれは「歯」だけのはなし。むし歯が進行すると歯を支えている「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです。
また「神経」は単に痛みを伝達するだけでなく、実は歯に「栄養」も運んでいます。つまり神経を取ってしまうと歯がもろくなり、その寿命も短くなってしまうのです。
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- 2021/02/02






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