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クラムチャウダー
~カンパーニュボウル~
今が旬のあさりには傷口を治す力を持つ亜鉛が豊富に含まれます。抜歯のあとなどに、栄養豊富でやさしい味のクラムチャウダーで癒されてください!
材料(2個分)
あさり(砂抜き済)・350g 厚切りベーコン・100g 玉ねぎ・1個
人参・1/2本 ジャガイモ・1個 おろしにんにく・小さじ1 水・100ml
牛乳・200ml 生クリーム・200ml 白ワイン・50ml
顆粒コンソメ・小さじ1 バター・10g 薄力粉・大さじ2
生パセリ・少々(みじん切り) 塩・こしょう・少々 カンパーニュ・2個
【作り方】
① あさりを白ワイン大さじ2で蒸す。殻から身を外し、蒸し汁をとっておく
② ベーコン、玉ねぎ、人参、じゃがいもを1cm角に切る
③ 鍋にバターを溶かし、玉ねぎ、人参、じゃがいも、にんにくを炒める。
玉ねぎが透き通ったら、あさりと蒸し汁、ベーコンを入れてさらに炒める
④ ③の鍋に薄力粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまでよく炒めたら、水、白ワイン50ml、コンソメを加えてよく混ぜ、野菜が柔らくなるまで煮込む
⑤ 牛乳、生クリームを入れてひと煮立ちさせ、しお・こしょうで味をととのえる
⑥ カンパーニュの中身をくり抜き、クラムチャウダーをたっぷり入れ、パセリを散らす
- 意外に知らない!むし歯の基礎知識その③
- 2021/04/19
「削らなくても治せる」むし歯がある
正確には「むし歯」でなく「初期むし歯」といわれるものです。
歯の表面に白い斑点が見られたり、茶色っぽく変色しているだけで、痛みは全くありませんが、そのまま進行すると治療が必要な虫歯になってしまいます。
定期的な歯科健診で早期発見できれば、治療せずに適切なケアによって進行を防ぐことができます。
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- 意外に知らない!むし歯の基礎知識その②
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治療したところほど『再発』しやすい!
「つめもの」や「かぶせもの」が装着され、「治療が終わってもう安心だ!」と思われる方も少なくないでしょう。しかし!実は、治療した箇所は以前よりもさらにむし歯になりやすい環境になっています。その理由は「つめもの」や「かぶせもの」の隙間。もちろん、これらはとても精度が高く作られていますが、長年の使用と共に少しずつ隙間ができてしまいます。しかも一度むし歯になったということは、その原因となるプラークが溜まりやすい場所でもあります。ですので、治療したところほどしっかりケアする必要があるのです。
- 歯に良いお料理レシピ*3月編*
- 2021/03/19
生姜香る、ふろふき大根の鶏そろぼがけ
大根のような繊維質の野菜は、噛むことにより、歯や粘膜の表面が清掃され唾液の分泌促進やアゴの発達にもつながる食品です。たんぱく質は歯ぐきを強くする働きがあるため、肉や魚、豆腐なども積極的に摂りましょう。
【材料・4人分】
大根・10cm 鶏ひき肉・100g 玉ねぎ・1/4個 生姜・1片
サラダ油・大さじ1 青ネギ(小口切り)・適量
<A>
だし汁・3カップ 醬油・大さじ1+1/2 みりん・大さじ1
<B>
だし汁・1/2カップ 味噌・小さじ1
【作り方】
① 大根は皮をむき、厚さが4等分(2.5cm)になるように切る。玉ねぎはみじん切りにする。生姜はおろし金ですりおろす。
② 鍋に<A>と大根を入れて火にかけ、蓋をして中火で加熱する。沸騰したらいれ弱火にし、20分程度、大根がやわらかくなるまで煮詰める。
③ フライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏ひき肉と玉ねぎをさっと炒める。
<B>と1の生姜を加え、汁気」が少なくなるまで煮る。
④ 器に大根をのせ、上から③のそぼろをかける。仕上げに青ネギをトッピングする。
♪ 大根を煮汁に入れてから火にかけることで、大根の内側と外側で、硬さや味に大きな差がなく仕上がります。反対に熱々の煮汁に入れてしまうと、外だけ軟らかく、味も中まで染み込みません。
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- 意外に知らない!むし歯の基礎知識 その①
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神経を取ると『寿命』が短くなる!
むし歯が進行すると「神経」を取らなければなりません。「神経」を取らなければもうむし歯にならない!そんな誤解もあるようですが、これは大きな間違いです。歯は、神経がなくてもむし歯になりますし、痛くないといってもそれは「歯」だけのはなし。むし歯が進行すると歯を支えている「骨」にまで細菌が到達し、顎骨が激しい痛みを引き起こすこともあるのです。
また「神経」は単に痛みを伝達するだけでなく、実は歯に「栄養」も運んでいます。つまり神経を取ってしまうと歯がもろくなり、その寿命も短くなってしまうのです。
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