- 歯に良いお料理レシピ ✧1月編✧
- 2018/01/13
◆ 寒ブリのキムチ煮 ◆
旬のブリはたんぱく質やビタミンD、タウリン等が豊富で、美味しくて栄養満点!!
もちろんお口の健康も守ってくれます。脳の働きを活性化するDHAも豊富なので、
最後の追い込みに向かう受験生にもピッタリです!
< 材料(2人分)>
ブリ(切り身)・2切れ キムチ・140g 青ネギ・適量 ごま油・小さじ1 サラダ油・小さじ1
<タレ>
鶏がらスープ・300cc しょうゆ・小さじ1 酒・みりん・各大さじ1 豆板醤・小さじ1
[下準備]
〇タレの材料をよく混ぜ合わせておく
〇キムチを軽く刻み、青ネギを小口切りにしておく
<作り方>
1、鍋にサラダ油を入れ、ブリの両面を色よく焼いて一旦火を止める。
鍋に出た余分な油をキッチンペーパーで拭き取る
2、タレを鍋に入れ、蓋をして中弱火で5分煮る
3、2にキムチを入れ、蓋をせずにタレを煮詰める
煮汁が減ってきたら、ごま油を入れる
4、お皿に盛り、青ネギを散らして出来上がり!!
- 歯に良いお料理レシピ ✧ 12月編 ✧
- 2017/12/09
◇ 和風チキンロール ◇
鶏肉はたんぱく質や、歯ぐきの約60%を構成するコラーゲン、忙しい年の瀬の体調維持に
欠かせないビタミンB群が豊富です。みんなが集まる機会が多いこの時期、たくさん作って
わいわい楽しく食べて下さいね。
< 材料・2人分 >
鶏もも肉・2枚 いんげん・10本 ごぼう・1/2本 にんじん・1/2本
サラダ油・大さじ1 タコ糸・適宜
≪ タレ ≫
生姜・スライスしたもの3枚 酒・みりん・各50㏄ しょう油40㏄
めんつゆ・20㏄ 砂糖・大さじ3
< 作り方 >
① 鶏肉の厚さが均一になるように包丁でそぎ、広げる
② ごぼう、にんじんは皮を取り除き、7㎝ほどの拍子木切りにし、5分ほどゆでておく
③ 鶏肉の皮を下にして、②といんげんを肉の真ん中にのせ、端から巻き、
くずれないようにタコ糸でしっかり結ぶ
④ 鍋にサラダ油を入れて熱し、生姜を入れ、香りを立たせる。③を入れ、転がしながら
全体に焼き色がつくまでじっくり焼く
⑤ ④に水300㏄とタレの材料を入れ、あくをとりながら中火で煮詰める
⑥ タレがドロッとしてきたら肉をお皿にとって冷まし、タコ糸を取り
食べやすい厚さに切り分ける
- 歯に良いお料理レシピ ✧ 11月編 ✧
- 2017/11/04
◆ 黒豆サツマイモごはん ◆
黒豆、サツマイモにはミネラル、カルシウムが豊富に含まれていて、
歯だけでなく身体にもとても良いんです。
黒豆の香ばしさとサツマイモの甘味で噛めば噛むほど、美味しさがあふれます。
アゴも丈夫になりますよ!!
< 材料 4人前 >
米・2合 水・400cc 塩・小さじ2/3 黒豆・30g サツマイモ・140g
しば漬け・ゴマ・お好みで
< 作り方 >
① 米をきれいに研ぐ
② 黒豆をきれいに水洗いして、水気を切った後にはじけるまで炒る
③ サツマイモを食べやすい大きさに切る(1㎝角くらい)
④ 米、黒豆、サツマイモ、塩、水を炊飯器に入れ20分くらい水を吸わせる
⑤ 炊き上がりにゴマを振ったら出来上がり!!
- 歯に良いお料理レシピ ✧ 10月編 ✧
- 2017/10/07
◇ 秋鮭とポテトのマヨネーズグラタン ◇
脂がのっていておいしい、今が旬の秋鮭。鮭には歯の再石灰化を助けるカルシウムや
さらにその働きを助けるビタミンDが含まれています。
お手軽ソースのあつあつグラタンでおいしくいただきましょう!
< 材料・2人分 >
秋鮭・2切れ じゃがいも・1個 しめじ・1/2房 とけるとーず・70g
パセリ(みじん切り)・適宜 バター・適宜
≪ ソース ≫
卵・1個 マヨネーズ・大さじ5 牛乳・大さじ2 塩コショウ・適宜
< 作り方 >
① 鮭は骨と皮取り除き、2㎝幅の斜めそぎ切りにする。しめじは石づきを切り落として
ほぐす。じゃがいもは皮をむき、3㎜程度の厚さ輪切りにし、ラップをふんわりかけて加熱する
② ソースの材料を混ぜ合わせ、塩・コショウで調味する
③ グラタン皿にバターを薄く塗る。鮭とじゃがいも、しめじを入れ、
ソースとチーズをかける
④ 200℃に温めておいたオーブンで約12分焼き、最後にパセリをふる
- 歯に良いお料理レシピ ✧ 9月編 ✧
- 2017/09/25
~ 揚げサンマのねぎだれ中華風 ~
サンマは栄養がとても豊富な魚。歯肉を丈夫にする良質のたんぱく質やビタミンA,
歯の健康に欠かせないカルシウム、その吸収を助けるビタミンD。
旬でおいしいこの時期に食べない手はありません!
< 材料・2人分 >
サンマ・2尾 薄力粉・適量 サラダ油・適量
≪ 漬けだれ ≫
長ネギ(白い部分)・1/2本 赤唐辛子・1本 おろし生姜・小さじ1
ニンニク・1片 ごま油・大さじ1 しょう油・大さじ2,5
砂糖・大さじ1,5 酢・大さじ1 水・大さじ2
< 作り方 >
① サンマは頭と尾を切り落とし、ワタを抜いて4等分に筒切りにする。
流水で洗い、水気をしっかり拭いておく
② 長ネギは粗みじん切り、ニンニクはみじん切り。
赤唐辛子は小口切りにし、種を取り除く。漬けだれの材料をボールで混ぜ合わせる。
③ サンマに薄力粉を薄くまんべんなくまぶす。180℃に熱したサラダ油で表面が
薄く色づくように、カラっと揚げる
④ ③のサンマが熱いうちに②の漬けだれに漬け込み、両面に味をなじませる
⑤ 器に盛り付けて、できあがり!
- 歯に良いお料理レシピ ✧8月編 partⅡ✧
- 2017/08/18
オクラのしそチーズ巻
オクラと言えば「ネバネバ」ですが、あのぬめりの成分は食物繊維です。
食物繊維は、よく噛むことで歯の表面をきれいにしてくれます。
をよく噛むと唾液がたくさん出ますが、唾液にはプラーク(歯垢)をたまりにくくする効果が
あります!オクラのネバネバは胃腸にも優しく、夏バテ防止にも効果的です。
< 材料 2人前 >
豚薄切り肉(ロース肉等)・6枚 オクラ・6本 しそ・6枚 スライスチーズ・3枚
片栗粉・適量 塩コショウ・適量
=梅ソース=
梅干し・2~3個(チューブ梅肉の場合・大さじ1)
◆ みりん・大さじ1 しょう油・小さじ1 砂糖・小さじ1 はちみつ・小さじ1
< 作り方 >
① 梅干しの種を除いて包丁で細かくたたき、◆の材料とよく混ぜ合わせてソースを作っておく
② オクラはヘタを切り落とし、熱湯で軟らかくなりすぎないようにサッと茹で、冷ましておく
③ 豚薄切り肉に軽く塩コショウをし、しそ、半分に切ったチーズ、オクラを乗せて巻き、
片栗粉を軽く全体にまぶす
④ 熱したフライパンに油を引き、③の巻き終わりを下にして並べる。
転がしながら全体を中火でゆっくり焼いて出来上がり
- ☆ 歯に良いお料理レシピ 8月編 ☆
- 2017/08/08
◆ 夏のとろとろ冷製茶碗蒸し ◆
夏祭りやバーベキュー等で大活躍のとうもろこし!
主な成分の炭水化物以外にもビタミン、ミネラルをバランスよく含む栄養豊富な野菜です。
特に、ビタミンB群は歯茎や皮膚などの粘膜の健康健康に欠かせません。夏バテ回復にも効果抜群ですよ
< 材料 4人分 >
〓卵液〓 卵・2個 牛乳・250cc 中華だし・小さじ2
〓具材〓 とうもろこし・1/3本 枝豆・50g むき海老・70g
〓飾り用〓 トマト・1個 *(オリーブ油・小さじ1 酢・大さじ1 塩コショウ・適量)
< 作り方 >
① トマトをさいの目に切り、*の調味料と合わせて冷やす
② とうもろこし、枝豆、むき海老を良く茹でる。とうもろこしは包丁で芯から切り離して大きめにほぐし、
枝豆はさやから外す。そのうち、お好みの量を飾り用に分けておく
③ 50ccのお湯に中華だしを溶かし、冷めたら牛乳、溶き卵を加え、ザルなどでこしておく
④ 器に②具材を入れ、③の卵液を均等に注いでアルミホイルをかぶせておく
⑤ 蒸し器に④を入れて蓋をし、弱火で15~20分ゆっくり中まで火を通す
⑥ 火を止めてそのまま15分蒸らしたら蒸し器から出す。あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、
食べる前に②で分けた飾り用の具材と①のトマトを乗せて出来上がり!!
- 歯に良いお料理レシピ ☆ 7月編 partⅡ ☆
- 2017/07/22
◆枝豆のジュレサラダ◆
枝豆には、歯に良い栄養素がいっぱいです。
カルシウム、リンは歯の石灰化を助け、良質なタンパク質は歯の土台作りに欠かせません。
今が旬の枝豆、色鮮やかで産毛が濃いものを選ぶと美味しいですよ。
< 材料 4人分>
枝豆・100g(さや付は200g) むきエビ(中)・12匹 ミニトマト・8~10個
コンソメ・1.5個 水・300cc 粉ゼラチン・5g
< 作り方 >
1、沸かしたお湯でコンソメをとき80℃になるまで冷まし、粉ゼラチンを溶かします
2、平たい容器などに流し、あら熱が取れたら冷蔵庫で1~2時間冷やし固めます(A)
3、トマトは半分に切り、枝豆とエビは茹で、食べる直前まで冷蔵庫で冷ましておきます
4、ジュレ(A)をフォークなどでひっかくように崩し冷やしておいた具材を和えたら出来上がり!!
- 歯に良いお料理レシピ✧7月編✧
- 2017/07/10
野菜のスパイシーパエリア
パプリカに含まれる栄養素はピーマンとほぼ同じ。でも、その含有量は数倍!
ビタミンCの働きを助け、毛細血管を丈夫にしてくれるビタミンPも多く含まれています。
歯茎の出血がある方は積極的に摂取したい栄養素ですね。
<材料(4人前)>
米(洗わない)・2合 えび(中サイズ)・8~10尾 ロールいか・1ぱい分
玉ねぎ・1個 パプリカ(赤・黄色)・各1/2個 ズッキーニ・1/2個
にんにく・1かけ カレー粉・大さじ1 固形ブイヨン・2個
水・450cc 白ワイン・50cc 塩コショウ・適宜 オリーブ油・大さじ3 レモン・お好みで
<作り方>
① えびは背ワタを取りのぞき、いかは短冊切りにする。にんにくはみじん切り、
玉ねぎは粗みじん切り。パプリカ、ズッキーニは食べやすい大きさに切っておく
② 熱したフライパンでズッキーニに軽く焼き目をつけていったん取り出す。
続けてオリーブ油大さじ1とにんにくを熱し、えびといかを軽く炒める。
塩コショウ、白ワインを加え、煮汁が煮立ったらすぐに火を止めて具材と煮汁を
それぞれ器に分けておく
③ 同じフライパンにオリーブ油大さじ2を入れ、中火で玉ねぎを炒め色が透き通ってきたら
米を加える。米が半透明になってきたら弱火にして②の煮汁、水、ブイヨンを手で崩しながら
加えて溶かしきる
④ ③にカレー粉も加えて中火でよく混ぜ、水気が無くなってきたら弱火にして
手早く具材を米の上に並べ、蓋をして12~15分炊く
⑤ 火を止めて10分蒸らす。米に芯があれば、蒸らし時間を長くする。
お好みでレモンを!!
- 歯に良いお料理レシピ ✧ 6月編 ✧
- 2017/06/01
◆ 初夏の野菜チヂミ ◆
ジャガイモに含まれるビタミンCは歯周病予防にもとても良いと言われています。
またジャガイモのビタミンCは、でんぷんに守られているので、加熱調理しても壊れにくい!
他にも旬の野菜を入れてお召し上がりください。
< 材料 2枚分 >
にんじん・中1/3本 にら・1/2束 玉ねぎ・中1/2個 そら豆・20個(お好みで)
~生地~
ジャガイモ・大3個 和風顆粒だし・小2 塩・少々 卵・1個 小麦粉・1/2カップ ごま油・大3
~たれ(※)~
醤油・大3 酢・大1 砂糖・小1 ねぎ・5㎝分(みじん切り)ごま・大1 コチュジャン・小1(お好みで)
< 作り方 >
① ジャガイモは皮をむいてすりおろし、和風顆粒だし、卵を加えて混ぜます。
② にらは5㎝程度に切り、にんじん、玉ねぎも長さをそろえて細切りにし、そら豆は軽く茹でて
皮をむいておきます。
③ ①に②を加え、よく混ぜます。
④ ※の材料を全て混ぜて、たれを作ります。
⑤ フライパンにごま油大さじ2を熱し、③を半分流し入れ、薄く均等に広げます。
⑥ 中火で色よく焼いたら、裏返してごま油大さじ1を鍋肌から回し入れ、
フライ返しで押し付けるように焼き、焦げ目が適度についたら出来上がりです。
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